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ツレヅレダイアリ−ブログ編−
「三十而不立の巻」
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うるうる
平成21年(2009年)1月1日に、3年ぶりとなる「うるう秒」調整が行われることが決まりました。

システム屋としては非常に気になる話題。
年末、Sを迎える今のプロジェクトのシステムが、
年明け早々ちゃんと動いてくれるかしら、と気をもんで。
できれば試験したいけど、どしたらええのか。

今の世界の時間は原子時計で決めてるらしいけど、
そもそも「秒」の長さの定義ってなんなんやろう。
Wikipediaでは、「セシウム133の原子の基底状態の2つの超微細準位の間の遷移に対応する放射の周期の91億9263万1770倍に等しい時間」とあるけど、
何故、91億9263万1770倍なのか、と突っ込みを入れたくなる。
1日(地球の自転)を24時間制に決めて、1時間を60分割して、1分を60分割
した長さに近似するための後付けなのか?
そうやって、時間のことを考えると「世界は連続しているのか」なんて思ってしまう。
動画のコマのように、瞬間瞬間が非連続なんじゃないかって。
知覚している自身の連続性も疑わしいけど。

今日、先輩と話題になった時報。
 →117のうるう秒
なんだか微妙だけど、解決。
| ツレヅレダイアリ | 01:05 | comments(1) | - |
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うるう秒の調整方法ってこんなだったのね・・・なるほど
| ちやか | 2008/09/19 7:52 AM |